サンタナ学園
残暑厳しい今日この頃ですが、在日ブラジル人学校サンタナ学園の生徒さん相手の第二回目のサンバワークショップへ行ってきました。
今回はワークの前にサンタナ学園を訪問させていただくということで、当日は朝7時半に南森町集合というハードスケジュール。
代表のナカタ校長先生の自宅に隣接するいくつかのプレハブやコンテナでできた教室。
決して恵まれた環境ではないけど、色々な人たちの善意や寄付でささえられていることを力説されていました。
ナカタ先生はブラジルで生まれた日系人で祖先が大阪の天王寺の出身だそうです。
旅行で訪れた日本で苦労されているブラジル人出稼ぎ労働者の実状を知り、家族をブラジルに残して日本ヘやって来られたとか。
このようなキリスト教的概念は時に我々の理解を超えているけども、ナカタ先生とお話していると理屈じゃなくて信念なんだと痛感させられます。
その後ヘムスロイド村に場所を移してのワーク、滝のようにあふれ出る汗とともに気持ちの良い時間をすごさせていただきました。
前回のフリーキーな演奏とはうってかわって竹谷リーダーの指揮のもと、今回はかなりいい感じにしあがりました。
その後夕方には引き上げる予定だったのですが、サンタナ学園の子供たちが彦根の方である地蔵盆のお祭りでサンバを踊るとのことで我々も見学させていただくことに。
超ローカルな近所のお祭りながら紙芝居あり、ちんどん屋ありとかなり充実したプログラムでどうせならといことで急遽我々も飛び入り参加させていたくことになりバツカーダしてきました。
そんなこんなで家に帰ると11時近くでヘロヘロ。
でも叩ける幸せに感謝です。















Comments